ゴルフGPSを探すと、ハンディ型と腕時計型のどちらにするか迷います。どちらもグリーンやハザードまでの距離を確認できますが、画面の見やすさ、携帯方法、操作のタイミングに違いがあります。
腕時計型GPS
常に手首で距離を確認でき、取り出す動作が不要です。歩きのラウンドや軽装を好む人に向きます。一方、画面が小さいため、ホール全体の地図や複数のハザード情報を一度に見る用途では確認に時間がかかることがあります。
ハンディ型GPS
画面が大きく、コースレイアウトやグリーン形状を見やすいのが利点です。MILESEEY GeneSonic Go ゴルフGPSハンドヘルドは3インチのカラータッチスクリーンと43,000以上のコースデータを備え、スマートフォンや追加サブスクリプションに頼らず使えます。
ハンディ型と腕時計型の比較
- 確認の速さ:腕時計型は手首を見るだけ、ハンディ型は取り出す動作が必要です。
- 地図の見やすさ:大きな画面を使えるハンディ型が有利です。
- スイングへの影響:腕時計の装着感が気になる人はハンディ型が向きます。
- 携帯性:腕時計型は紛失しにくく、ハンディ型はポケットやカートへ固定できます。
選ぶときのチェックポイント
- 画面:日差しの強い屋外でも読みやすいか。
- コース収録数:普段利用する国内コースが含まれているか。
- 更新方法:アプリ連携やコース更新が分かりやすいか。
- バッテリー:18ホールを余裕を持って完走できるか。
- 防水性能:雨や汗に対応できるか。
- 追加料金:機能利用に定期課金が必要か。
GPSナビが特に役立つ場面
ティーショットで落とし所を決めるとき、ドッグレッグの曲がり角や池までの距離を確認するとき、ピンが見えないブラインドショットでグリーン方向を知りたいときです。正確なピン距離よりも、ミスを避けるための全体情報に強みがあります。
スマートフォンアプリとの違い
アプリは手軽ですが、通知、通信環境、バッテリー消費が気になる場合があります。専用GPSはプレー中の操作に集中しやすく、端末を汚れや落下から守りたい人にも向きます。
レーザー一体型も候補
GPSの地図に加えてピンまでの正確な距離も必要なら、MILESEEY GenePro G1 タッチスクリーン&GPS距離計のようなレーザー一体型があります。機器を2台持たずにコース情報と測距を切り替えられます。
まとめ
確認の速さと装着したまま使えることを優先するなら腕時計型、地図の見やすさと操作の自由度を重視するならハンディ型が適しています。普段のラウンドで「距離だけを見るか、コース全体を見るか」を基準に選びましょう。